結婚観と婚約指輪について

婚約指輪は男性の給料の3か月分が目安だと言う時代がありました。

景気が良かったころのテレビコマーシャルで広がった目安ですので今の若い人たちにはそのコマーシャルはなじみがないのでその目安は通用しなくなっています。

また結婚観も多様化しており披露宴を行わずに内輪だけの食事会やパーティーが増えたり、籍を入れずに同棲するカップルも増えています。

婚約指輪にしても指輪にこだわらずに時計などの実用的な贈り物をするケースも増えています。

婚約指輪の送り方では外国の映画やテレビドラマでよく見かけるのは男性が一人で指輪を選んで購入しレストランや夜景の美しい場所で婚約指輪の入った小箱を開けて彼女にプレゼントするシーンがよく見られます。

わが国で実際に婚約指輪を贈る場合は、2人で一緒に指輪宝石店に見に行って彼女に気に入ったデザインやブランドの指輪を選んでもらいサイズ合わせをしてからプレゼントするケースが多いと思います。

我が家の場合も2人でデパートに行って購入しました。

結婚観はその時代の社会状況や経済状況によって変化するものですが2人の愛の誓いは永遠に続くと言う意味も込めて婚約指輪の慣習はこれからも続いていってほしいと思います。

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