失敗しない婚約指輪の選び方

婚約指輪は給料の3カ月分などとよく言いますが、果たして本当に給料3カ月分の指輪を選ぶものなのでしょうか。

どのように指輪を選べばいいのでしょうか。

婚約指輪の選び方についてまとめみたいと思います。

まず、「婚約指輪は給料の3カ月分」ですが、そんなとこはありません。

最近は30万から40万円のものが定番になってきます。

もちろん、指輪の主役となるダイヤモンドの質によって値段は変わってきますが、だいたいがこの価格帯と言えるでしょう。

では、まず主役となるダイヤモンドですが、ダイヤモンドの品質は「cut」「carat」「color」「clarity」の4cからなっています。

最も重要なのは輝きを決めるカット、続いて重さを決めるカラットとなります。

カラットは0.3カラットのものが人気です。

次にデザインについてです。

ダイヤモンドの輝きを一番活かせる爪ありタイプのものが現在の主流ですが、服にひっかけやすい・ぶつけやすいなどのデメリットもあります。

また、基本デザインとして「ソリティア」「メレ」「パヴェ」「エタニティ」などがあります。

また、婚約指輪を実際に着けるのは女性です。

実際に店舗に行って試着して初めて似合うものやリングの存在感に気付きます。

使い勝手やデザイン・着け心地など、ずっとつけていたくなるお気に入りの指輪を一緒に選びたいですね。
■参考リンク》婚約指輪の謎